知らず知らずにストレートネック

◆ストレートネックって最近よく聞く。

◆どんな姿勢なの?首が真っ直ぐなのは当たり前じゃない?

◆自分には関係ないかな、姿勢には気を付けてるし!

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首の構造とは

首の役割

首の骨(頸椎)は本来、前側に弯曲して頭部の重さを支えています。大体、人の頭の重さは体重の10%くらいと言われているので5kg~7kgくらいの重さをまずは頸部が受け止めています。弯曲することで重さが分散されますが、仮に頭部の位置が本来の場所から前側にズレてしまったら、首にかかる負担は3~4倍にもなると言われています。

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ストレートネックとは

頭部が前に偏移して首の弯曲が減少した状態をストレートネックという場合があります。ただ、どうしてそのような姿勢にならなくてはいけないのか、それには少し身体全体を見ていく必要があります。ストレートネックだから、頭が前にいってるなら意識して後ろに引けばいい。たしかにそうですが、そう簡単なことではありません。なぜなら、ストレートネックになった要因は首にはないからです。

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ストレートネックになる要因

頸椎の運動は胸椎・胸郭の運動と密接に関わってきます。例えば、上を向くと胸を張れますし、下を向くと背中が丸くなってきます。つまり、胸郭が丸くなる猫背のような姿勢になると相対的に頭部は下がって目線は下を向いてしまいます。では、私たちは下を向いて生活していますか?目線は真っ直ぐ前を向いているのが通常だと思います。頭が下がっているのに目線は正面を向いているということは、知らず知らずに頸椎が伸びている(伸展)姿勢に修正してくれています。ただ、思い出してください。頸椎は前に弯曲しているのが正常な姿勢です。猫背になると首が前に倒れやすくなるのが正常な反応です。その弯曲している状態に逆らって首を持ち上げることで、弯曲が減少し真っ直ぐな状態になる。つまり、ストレートネックと言われる状態になってしまいます。

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ストレートネックを治すためには

ストレートネックの治療に欠かせないのは、胸郭の治療です。この二つは共に影響し合っています。特に昨今ではデスクワーク、スマホの使用などで常に猫背となり、ストレートネックの姿勢になりやすい状態です。ストレートネックだからと、首だけ治療しても改善は難しいだけでなく、むしろ首には重要な血管・神経が通っているので痺れや頭痛にもつながりやすいです。

胸郭の硬さをとり、肩甲骨の動きを正常化した上で頸椎が正常な位置に戻せるように、リラクゼーションと運動が必要になります。

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古園 龍也(ふるぞの りゅうや)

備考 慢性的な身体の痛み改善を目的としたフィジカルコンディショニングと、ストレスの緩和・自律神経の乱れからくる様々な不調改善を目的としたメンタルコンディショニングを行っています。

生活しなれた環境でリラックスして過ごせる時間を提供していきます。

ストレートネックの弊害

身体の様々な不調の要因かも

ストレートネックは猫背などの姿勢が原因で頭部が前にズレてしまいます。その際、頸椎は屈曲する姿勢となります。頸椎が長時間に渡り屈曲した状態が続くことで、脊椎の間にある椎間板の負荷は高まり、場合によってはヘルニアの状態になり神経を圧迫してしまうことがあります。

また、前に傾いてしまった頭部を支えるため、そして日常生活で困らないように頸椎が伸展し目線を上げるという代償動作が起こります。この伸展した状態も続くことで、脊髄が通る脊柱管と呼ばれる通り道が狭くなり、屈曲姿勢が続いた時と同じように神経への弊害が出てしまうこともあります。

首というのは曲げ続けても、伸び続けても弊害が出やすい部分です。

ストレートネックが近年話題になっている要因は、一番はスマホの普及・ネット社会の普及による猫背姿勢を始めとした姿勢の悪化だと思います。

ストレートネックと軽く考えるのではなく、首には重要な血管・神経も多く通っています。よく聞く腰部のヘルニア・狭窄症では腰から下に痛みや痺れが出ます。ただ、首のヘルニア・狭窄症では上半身から下、つまりは身体全身に影響が生じてしまいます。ずっと治らない肩こり、なんとなく違和感がある手や足の痺れ、実はストレートネックが原因かもしれません。ただ、ストレートネックはあくまで結果です。そうなった要因、例えば胸郭の硬さ等も含めて全身を調整していくことが重要です。

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